World Heart Day(世界ハートの日)キャンペーン活動報告

World Heart Federationが提唱する心臓病予防の普及を目指す活動として、毎年9月の最終日曜日に「世界ハートの日」が設けられています。今年は、2008年9月28日(日)に「Know Your Risk(自分に潜むリスクを知ろう)」をテーマに日本各地でキャンペーンが開催され、日本循環器学会として、日本心臓財団との共催で、また、株式会社京都パープルサンガにご協力頂き、サッカーの試合に来場された方々10,000名に腹部メジャーと心臓病予防啓発パンフレットを配布しました

日時:2008年9月27日(土)
   16:00〜19:00 
   西京極総合運動公園
   陸上競技場兼競技場内(京都) 
京都サンガ VS ジェフ市原

内容:腹部メジャーの配布
   WHDパンフ レットの配布
   電光掲示板でのアナウンス

【世界ハートの日】

日時:毎年9月の最終日曜日
活動:世界100カ国以上で開催
目的:全世界で重大な死因は心臓病と脳卒中であり、この心血管疾患の発症の多くは、生活習慣を改善することで予防が可能である。多くの人に疾患の危険因子予防法を普及させるため。



※関連活動
第2回プレスセミナー 日本人の心筋梗塞 命に関わる病気「心筋梗塞とは〜世界ハートの日2008〜」